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プロフィール


桔梗  │ ケルル
b19177 │ b19089
白燐蟲使 │ 魔弾術士
A │ 中学二年生 │ E
07月15日 │ 10月21日

このページはTW2シルバーレインのキャラロールサイトです。
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絵は今のところ富岡が担当していることになっています。


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俺で日記止まっちまったし…(汗。
バレンタインもある程度過ぎて、ガッコも普段通りなってきた。
とは、いえど…能力者じゃ無い奴等の世界と

俺達、能力者の世界。

何時も想う事っちゃそれまでだが、違うんだって想う訳だ。
リビングデッドってんなら肉眼にも見えるだろーけど。
霊ってんなら必ずしも目視出来る訳じゃねぇし。

特に害の無い雑霊ってんなら正直そこ等に浮いてるし。
ほら、学園の内部でもふよふよ。
理科準備室辺りとか、もう授業の関係で教材とりに行くと
霊気の残滓が、こびり付いてるやがる。

これで、普通のガッコってんなら又、怪談とかにもなろーが。
うちだと本気で洒落になんねー予感。

学内討伐とか、面倒な事だきゃマジ勘弁っつー奴だ(溜息。


って事で日記止めちまった悪かったなケルル。
丁度、目にも留まったし覚えてるうちに認めとく。
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 美術室にいつもよりたくさん人がいたから
 何があったのかと思いました。
 昨日、いろんなところでバレンタインを
 二人で過ごした人たちが、記念写真を貰いにきていたみたいです。

 そういえば愛知県にあるゴーストタウンに新しいフロアが発見されたみたいです。
 愛知県といえば中京経済地域の中核ですね。
 とてもたくさんの人がいるから、世界結界が破れたら大変です。


 ケルルも女の子にチョコを貰いました。
 渡せなくてしょんぼりしていたら、
 ホワイトデーに持ってくればいいよ、といってもらえました。
 ホワイトデーにはなにかお菓子を作って持っていこうと思います。

 桔梗君、調子が悪いなら無理は禁物ですよ。
 暖冬とはいえ、今から気温の上下が激しい時期です。
 筆跡もいつもに比べて滑っている印象を受けます。
 ご自愛下さい。

 それから、ケルルだって嬉しかったり楽しかったりしたら、
 浮かれるくらいのことはします。
 ちゃんと、笑っても。います。

(きっと外から見たらそれはわからないだろう。)
(なぜならケルルは動いていると思っている頬の肉はかすかにも動いていないから)

チョコ臭漂う、朝。
例え甘いもんが好きでも、ありゃきっつい。
お陰で気分が悪くなって教室を抜け出したのが1時間目前。
戻ってきたのは2時間目の終わり。

ちょっと屋上にしける積りが、マジで気分悪くて保健室行き。
顔色が悪いとかクラスメイトに言われた時にゃ
既に眩暈がしてたりもした。

教室の雰囲気っていやぁ、凹む男子と凸る男子に気持ち
良い位解れてやがったし、女子は女子で黄色い声を響かせて
いやがった。


正直、体調不良に少し心当たりも有ったりしたんだが、さて。
(暫し間が置かれて)
しかし、今年はマジ暖冬だな…まだ[よりしろ](肉体)持ちの蝶達が
頗る調子が狂ってるみたいでよ(溜息。


(斜線を引かれたその文章に)
へぇ、お前ぇでも浮かれる時が有るんだな。
殆ど表情にもでねぇからわかんねぇけど。



(フェイドアウトしてく文字に)
ま、いーんじゃねぇの?
用事が有ってどーのってのなら他の奴にも居るだろーし?
何より俺は何時でも良い。
(励ましてるのかデリカシー無いだけなのかな文字が最後に
 並ぶ、其処から少し話して小さな文字)


さて、そろそろ俺が仲間集って、タウンに行くかしねぇと、経験値も有ったもんじゃねぇ…(溜息。



 アイツがうちに稽古に
 来る様になって暫し。
 この間、言われた着物をもって
 家に来たケルル。
 んでも、其処までで問題発覚。
 『こいつ、想った以上に不器用じゃん』
 まぁ、流石に口には
 出さなかったけど?

 新品の紅を(奪い)取って
 俺の方へ顔を向ける。
 流石に幼い頃からやってりゃ
 ヒトにやる事も造作ねえ。

 折角、顔の造作は良いんだ勿体ねぇ。
 化粧は文字通り化ける手段。
 間違えた方法で覚えると目も当
 てられやしねぇんだ。
 紅を引き終わって、鏡の前からど
 いてやったら不思議な顔して
 鏡覗き込んでたな。

 自分じゃ無いみたいって心境かもな。
 慣れればそれも消えてくだろ。

 ――それよりアイツは何を
 ボンヤリとしてたんだかな。
 紅点してる間、心此処に非ずって
 来たもんだ。































今日は舞踊のお稽古がありました。 
ケルルはお化粧が嫌いなので 
あまりしたくないのですが、
 お舞台に立つなら慣れておいた 
ほうがいいと、桔梗君が 
やってくれました。 

終るとなんだかケルルが 
ケルルではないような気分に 
なって、とても不思議な 
感じがしました。

でもやっぱりケルルは、 
自分がお化粧するより 
桔梗君が綺麗にお化粧した顔を 
見ていたりするほうが楽しいな、 
と思いました。 


 バレンタインおめでとう。
 で、いいんでしょうか。
 日付が変わったから、渡しますね。

 (コンビニで買ったと思しき綺麗な箱が同梱されていて)

 そうですね。
 強迫観念的に全く他人と同じように個性的でなくてはならないという喧伝を
 ひしひしと感じます。
 70年代までの封建的ともいえる均一な文化が高度経済成長とともに
 80年代以降、不必要なまでの差別化意識として表出したと本で読みました。
 反動とはおそろしいものです。
 しかし母胎が同じものである以上差別化を叫ぶ人ほど均一に成りがちになる、
 とても興味深いです。
 民族的にそういった傾向が強いのでしょうね。
 それとも世界中どこでもでしょうか?
 これを論理的に説明するための手段をケルルはもっていません。
 まだまだ勉強がたりませんね。



 たのしいことがあったから、
 すこし、うかれていただけです。


 (あわてたように斜線が引かれ)

 日付を間違えていました。
 一日遅くなってしまいました。

 (その行は心なしか後に行くほど下に下がり、文字も小さい。)

べっつに、参加するつもりはねぇな……(ふぃ。
ただ、アレだ…町外れのチョコ専門店の前通ったら。
美味そうなのが有ったから……だ!(ぁぁぁ。


ソレは兎も角として。


偏執振りって言うか、無個性ぷりが花開いてるんだろこの国の場合。
『皆と同じで無いと仲間外れにされる』って言う一種の強迫観念?
そんなトコじゃねぇの?(だからその後ろの包みh/ごっ。

まぁ、そのお陰でチョコレートはこの国でポジションゲットした
んだし、それが無きゃ今も無い可能性有るし。
こんだけ、チョコレートレパートリーもブランドも多彩化してくれてよ。
俺は嬉しいけどな(ボソ

時に何かお前の字体、何時もと違わねぇ?
(ケルルの丸っこい字を眺めてた感想をつい書き込んだらしい)
 よかったです。
 嫌いだったらどうしようかと思いました。
 これでケルルもばれんたいんに参加できます。

 ちなみにバレンタインにチョコレートを送る風習は
 イギリスのチョコレート会社がパッケージがハート型の
 チョコレートを発売し、人気を博したことに端を発するらしいです。
 でも、日本のチョコレートへの偏執振りは少し変わっていますね。
 大衆文化へ食物を契機として風習を送り込み、根付かせ、それによる
 消費の拡大を狙った策でしょう。
 その際宣伝するものを一つに絞ったほうがやりやすいですから。

 それと桔梗君、その後に持っているものはなんですか?
 ケルルにもそれくらい見えますよ。
 もしかして桔梗君もバレンタインに参加するんでしょうか?

 (バレンタインに参加する、ということの意味を微妙に取り違えた意味の文面。
 (いつもより少し筆圧弱く、丸っこい字体で書かれたそれ。

正直、ずっと忘れてたし...。
まぁ、俺にしてみりゃ一番縁の無えイベントだ。
つーか、そもそも日本のチョコ会社の策略だろーがよ全く。
(その後ろに有る包みは何だとか小一時間)


ケルルのクラスでもそうみてぇだが、うちのクラスも例外無く
浮き足立ってやがる。

女子どもの話の大概はこのイベントのもんだし。
男子どもの話の内容は、幾つ貰えるかとかそんなんだし。
そういや、誰がどんだけ貰えるか賭けてた奴も居たな。

ただ、納得いかねぇのは…何で出馬表に俺の名前が載ってる
んだって話で、俺は一言たりとも出るとは言ってねぇ!

《まぁ、賭け金まる儲けってんなら話別かもだが…》

――――ぁ、ゲホゲホッ。


兎も角だ、俺はそんな面倒なもんに出るのはご免だって話を
したんだけど、誰も聴いてやしねぇ…数名の女子達は
こっち見ながら何か話してるしよ(完全に無自覚みたいで。




因みに、甘ぇモンは嫌いじゃねぇな。
嫌いじゃ、仏蘭西屋のびっくりパフェの一気食い何てしてねぇからな!
(仏蘭西屋…桔梗の家の近くに有る小じゃれたアンティーク的喫茶館
 『びっくりパフェ』の巨大さは有名である)

まぁ、くれるってんなら貰うぞ。
ケルル。
 転入して数日がたちました。
 迷わず自分の教室にたどり着けるようになり、
 これは学校というものにも慣れてきたということでしょう。
 たくさんの人間を日々収容する施設はとても広く、アメニティな
 空間造形コンセプトを確固として持っている建築群であるため
 構造を理解すれば迷うこともなくなるのでしょうが、
 覚えるまでが大変です。だって広いんです。

 名前を覚えてくれる人も増えました。
 ちなみに隣の席の男の子とはまだ一言も喋っていなかったりします。

 そういえば最近構内が浮き足立っています。
 バレンタインがちかいというのです。
 日本の年間チョコレート消費量の4分の1を消費する日です。
 私も毎年、父と祖父にあげています。

 でも、今日言われた
 「ケルルちゃんは誰かに渡すの?」
 という問いに対して父や祖父にあげると答えるのは
 なんだかいけない気がしました。
 というか、言ってくれたその子の気配がそれを許していませんでした。

 その場は言葉を濁して終わりましたが、
 それは私の心にほんの少し残りました。
 学校の帰り、通学に使っている駅の構内にあるコンビニによってみました。
 この手のイベントにつき物のお菓子というのは
 とても綺麗にラッピングされていて、見ているだけでたのしくなります。
 その中でもバレンタインのチョコレートは一等大人っぽい気がします。
 クリスマスのブーツにはいったようなお菓子とは一線を画しています。

 でも、お値段のほうも一等高いんですよね。

 その場は買わずにコンビニを出ました。
 自分で食べるには少々高価です。
 今日言われたような意味にそぐうような相手もいません。

 そうだ。
 桔梗君、甘いものはお嫌いですか?



 三桁のダメージを出すことが出来ました。
 嬉しかったから、かいておきます。
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