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プロフィール


桔梗  │ ケルル
b19177 │ b19089
白燐蟲使 │ 魔弾術士
A │ 中学二年生 │ E
07月15日 │ 10月21日

このページはTW2シルバーレインのキャラロールサイトです。
銀雨をご存じない方はブラウザバックを推奨します。激しく。
絵は今のところ富岡が担当していることになっています。


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 桔梗君が富岡さんにお写真を撮ってもらっていました。
 あの撮り方はどう見ても隠し撮りの一派と思います。

 撮った写真をケルルも見せてもらいました。
 ……桔梗君はまつげが長いなぁ。
 とても……
…とても砂塵などが舞う戦場に向いていそうです。 
ほら、駱駝のまつげのようではないですか。 


 う、羨ましくなんか。ないです。


 富岡さんにぶれない写真の撮り方を教えてもらいにいきました。
 曰く「カメラは肉で支えるんじゃない、骨で支えるんだ。」
 というようなことを言っていました。
 骨の位置を保持するためには筋肉が必要不可欠であると思い、
 その旨を伝えたところ、
 「ごめん、JOJOはわかんなかったか」
 といわれました。
 漫画のネタを流用したネタであるらしいです。
 ケルルにはわかりかねましたが、
 きっと笑える人には笑えるネタだったのでしょう。

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振り向いたらケルルの知り合いのにーちゃんがカメラ抱えてた。
思わずそのまま蹴り入れちまったんだけどな…。
それでもぶれてねぇ、超絶技巧?に乾杯。

取り合えず、写真も貰ったから載っけてみる。
そういやぁ…ケルルの奴が写真見ながら微妙な顔してやがった
んだが、一体何だってーんだ…?(頭掻き。
胡蝶・桔梗


身長は平均クラスで高くも低くも無い。
体重は少し目を疑いそうになる程度に軽い。
華奢とは違う繊細な雰囲気の筋肉質。

家は胡蝶流と言うこの国でも有数の古舞踊の流派。
ただし、分家で有るが。
その実、知られてこそ居ないが蟲使い達の一族。
又、基本は女形の一族でその容姿は非常に美しい者が多い。
一族が男女に別れて暮らす因習が有り男子を『胡蝶一族』、女子を
『蜻蛉一族』と呼び分け、尚且つ離れて暮らしている。

尚、男子の一族は生まれながらに精霊蝶と言う蝶達をそれぞれ
その身に宿らせて誕生する。
使える蝶の種類は大概異なり、ソレにより使える力も千差万別。
(桔梗の蝶はスミナガシ、派手さは無いものの美しい蝶だ)
『花組』と呼ばれるアゲハ蝶の宿主が集まった部屋が昔より
一番の踊り手達と言われている。

この桔梗も例外無く、その身に蝶を宿し此処に居る。
学園内でも絶世に入るだろう美貌と雰囲気を持ちながら口を開く
と、イメージがガタガタと崩れ行く柄の悪さと口の悪さを
誇り、常に半目で伏せ眼がちな生意気盛り、面倒臭がりの傾向が
有り『かったりぃ』がほぼ口癖と、性格には少々難が有る典型。

上記の性格が災いしてか、第一印象が『無気力』『面倒臭がり』
と碌なもので無い事が殆どを占める。
歳の割りに柄も悪いが、根は素直で純粋な子。

容貌の特徴として藍色の逆毛尻尾頭、尻尾髪の長さは膝の辺り
までストレートでその色は地毛。
瞳は藍をベースに緑の遊色を浮かべる不思議な色合い。
肌は色白に木目細かく、その唇は不敵に笑う。
そして美形、頭はけして悪くは無いもののその知識の殆どは
雑学により発揮される。

上により殆ど半目で伏せ眼だが陰鬱さは持ち合わせて居ない。

因みに外見上、運動部所属そうだがどっちかと言うと帰宅部。
身体能力的には全身が柔軟性に富み、雑技団クラス。
スタミナは有るので長期戦は得意だが、瞬発力にイマイチ欠ける
ので短期戦は苦手としている、バランス感覚は人並み以上。
流石に舞いを幼い頃からやっているだけは有る感じ。
超人的な動きを見せる事も無い訳では無いが普段はカードの
要因もプラスで人並み程度だと想われる。

物事に関して、割りと慎重をきす性格ながらその割りに感情に走る
傾向の有るもの言いが多い、ただし感受性に非常に秀でて
居り直感的な物事への対処を尤も得意とする。
データを専行した考え方は殆ど腐れ縁相手のケルルに任せきり。
その為一人前とは如何にも言いがたいが二人そろっての任務
完遂率は立派の一言な部分が有るのが救いか。
 ゴーストタウンで必要なのは連携や作戦より、
 知識と判断力、だと思います。
 運命予報士さんたちが予報する事件はどうなのか、
 ケルルはまだ知らないけれど少なくともここ数日の感想はそうです。

 まず己を知り敵を知らば百戦危うからず。
 集中攻撃はもちろんのこと、気魄、術式、神秘にそれぞれ
 特化したひとが、それを不得意な敵めがけて放つのが大切です。
 逆にその属性が高い人が囮になれば相手の攻撃をよけたり、
 ガードできたりします。

 たとえばリビングデッドのお姉さん達は
 気魄<術式<神秘という感じの能力値になっています。
 だから前衛の魔剣士さんやファイアフォックスさんに
 倒してもらうとすごく速いです。

 地縛霊になった人達は神秘が一番低いことが多いんです。
 だから桔梗君は地縛霊の人達、とくに白い服のお姉さんを早く
 倒したらせんきょくが有利になると思います。

 でも、相手のつかってくる攻撃は当然相手が得意な属性のだから、
 それには注意しないといけないです。

 (そこまで、一気に書いたのかどこか得意げな印象を受ける
 (藍色のペン字が走り書きされており


 ちなみにここからが本題。
 桔梗君、ケルルと一緒にゴーストタウンに行くときは
 どんどん先陣きってもらっています。
 いつもありがとうね。

 ケルル=フォル・ヴァンティ・トーラ

 身長、低い。体重、軽い。

 収まりが少し悪い長く赤い髪を切り揃え、
 いつも丁寧に梳かしている。
 しかしその割にすぐに広がってしまうのが悩みの種。
 時折白いリボンで束ねていることもある。

 満月じみた黄金の瞳は常に見開かれており、
 ただ目の前の対象物を凝視し続けているようにも見える。

 口元は引き結ばれているか、ぼぉっと開いているかのどちらか。
 その白い貌に浮かぶのは無表情の他は
 軽く眉根を寄せた不機嫌顔と
 頬をかすかに染める恥じらいも喜びともつかぬものだけである。

 性格は至極まじめで、たいていのことはそつなくこなす。
 目的さえ与えられればそれに邁進する速度は速い。
 しかしその目的を自分で見つけろと言われるや
 全く指針を失ってしまう。
 また、万事平均以上の働きを見せるが詰めの甘さか、
 もっとも肝心なところで失敗し、ろくに成果を残せない。

 極度の運動音痴であり、昨年度の体育能力測定の結果は
 握力平均7㎏、上体起こし2回、長座体前屈0cm、
 反復横飛び20点、20メートルシャトルラン12回、
 50メートル走13秒8、立ち幅跳び104cmと惨々たる結果である。
 バランスをとったり、回転したりといった行動にも弱いらしく
 片足で立つであるとかターンを行なう等すると
 かなりの確率でこける。

 その影響で、習い事は一通り(嗜む程度であるが)
 習得しているが、ソシアルダンスであるとかは出来ない。
 動きの少ない日本舞踊ならばと最近習い始めたらしいが、
 そうそう甘くもないようで今日も畳の上でこけている。


 郊外の山の中にある時代錯誤な石造りの洋館に住まう。
 魔術の教養はあるものの素質はない父母と祖父母、
 そして年の離れた弟がいる。

 年のちかい子供が近隣にいなかったため本の虫。
 人間よりも、活字と写本のほうが自分に近しいものと感じている。

 「正確に。厳密に。一切の間違いがないように、慎重に。
  神秘も気魄も必要ありません。
  ケルルはただ、この論理の織物のような術式を織り上げてゆくだけ。」


ったく、幾ら可愛いもん拾ったからって戦闘に人形持って来る奴
が居るかってんだ。
しかも、ゴーストタウンで拾ったとか抜かしやがる。
まぁ、拾う拾わないはアイツの勝手だけどな。
先日のゴーストタウン攻略での事。

「そんな事有りません、能力も上がって可愛い一石二鳥です」

不機嫌になっちゃ居たが、その後でゾンビに一撃貰ってんだから
世話ねぇや、ま…最終的にゃ全く問題なく倒せたけどよ。

しかし、アレだな。
たまにはオレが仲間つどわねぇと、経験値も上がったもんじゃねぇ。
問題は、オレのほぼ完璧に補助型ってトコか。
良い、仲間が居ればベストだが暫くはケルルに誘われたり誘ったり
って感じだろうな。
 先日ゴーストタウンで拾ったぬいぐるみさんに名前をつけました。
 トーネスといいます。
 ふわふわというよりひらひらという雰囲気の毛並みをした
 赤い目の黒いウサギさん。

 ゴーストタウンに連れて行ったら桔梗君に
 「そんな邪魔っけなもの持ってくるんじゃねー」
 といわれました。

 ちゃんと能力が上がるのに。
 少し不機嫌になっていると、いつもはちゃんと倒せる
 ゾンビに遅れをとってしまいました。
 不覚です。

 感情の揺れ動くのはとても邪魔です。
 ぬいぐるみさんよりもそちらのほうが余程です。


 これから金色の糸で赤いリボンにトーネスの名前を刺繍します。
 それを首に巻いたら、トーネスはもっとかわいくなると思います。

事は成り行きとは言え、交換日記もどきとはオレらしくねぇ。
似合わないの典型だ(溜息。

しっかし、やるって言っちまった以上はやんねーとな。
碌に文章なんて書いた事もねぇのに。
兄貴達なら若しかしたら、こういうの得意かもしれねーけど。
ま、適当にヨロシクしてやってくれな。

じゃ、そー言う事で。
 ケルルの制服が仕上がりました。
 おば様の旧友の弟さんの奥様のはとこに
 当たる方の富岡という方にお写真も取っていただきました。
 パーソナルコンピュータで編集していただいたのですが、
 二枚ともおなじポーズなので
 (レイヤーというもので重ねてみてもぴったり同じだったんです)
 とても笑っておいででした。

 何がおかしいのでしょうか。
 ケルルにはわかりかねます。


 最初のページというのは、どんなノートでもどきどきとするものです。
 表紙に名前を書いておきましょう。
 あぁ、でもそうすると間違って机の上におきっぱなしにしたとき、
 非常に恥ずかしいめにあうかもしれません。
 きちんとしまっておきましょう。

 (目に優しい色のノートに、藍色のペン文字。
 (少し手に力が入った、緊張したような書体だ。

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